シンガポールは国土がどんどん拡張しているの

知ってる?

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チャンギの空港は埋立地らしいケド。

シンガポール島の南側は端から端まで、

つまり東の端からから西の端まで

ずっと埋め立てられたんだ。

端から端って・・・チャンギからツアスまで!?

すっげー! г(◎д);* 

かつてBeach Road沿いにあったラッフルズ・ホテルの宿泊客は、目の前の海岸にパラソルを立てて、水泳を楽しんだ。今ではマリーナ・センターとなって、ホテルやオフィスビルが建ち並んでいるよね。

ビーチ通りなのにビーチがないのかよ・・・。   (Θ△Θ) 

East Coast Road(東海岸通り)沿いも埋め立てが進み、海岸線は1キロも遠のいてしまったんだ。

今はECPが海側にあるよ。  (´ΨΨ`*)

シンガポールは独立した当時、国土面積が約575平方キロだった。当時の観光案内を見ると、シンガポールは淡路島(592平方キロメーター)と同じ大きさとうたわれていた。その後埋め立てによって拡張を続け、今では国土が693平方キロとなった。118平方キロ、20%も拡張した勘定になる。北海道 の面積が日本の国土のほぼ20%。シンガポールを日本におきかえると、実に北海道の面積を広げたことになるんだよ。

へぇ。・・・・・・・・・でも、そんなんにたとえて、なンになるの?

日本からの訪問客に、おじさんは1980年代にはシンガポールの国土面積を淡路島と比較して話をしていた。1990年代には東京23区(621平方キロ)と比較し、今ではどこと比較しようかと調べたら、対馬(700平方キロ)とほぼ同じサイズだとわかったんだ。

でもさ~、世界地図で見りゃ、所詮点だよ!点!    

こだわっても無意味っつーか・・・。               ∟(ⅡωⅡ)

ーン。。。