「今月の表紙」
日本人学校中学部 大槻教頭、日本人会 緋田会長、
プロゴルファー石川遼選手、日本人学校中学部 (南十字星編集委員)室町教諭
セントーサゴルフ場にて
撮影:日本人会

「編集室より」
 

 毎月第一土曜日の昼下がり、およそ20名の大人たちが日本人会の会議室に顔をそろえます。南十字星を編集する広報部担当となってからほぼ一年が経ちますが、この一年間、私にとって毎月の恒例行事がこの南十字星の編集会議です。日本人会の事務局に加え、一般会員の方、そして日本人学校の先生方がボランティアで南十字星を編集して下さっています。編集会議だけではありません。『ハロー同好会』シリーズや『ハローインタビュー』、『ハロー日本人学校』シリーズなどの読み物も編集会議のボランティアの皆さんに取材・執筆いただいています。
 また、記事にご協力いただいている皆さんは、『ドクターからの手紙』や『クリニックからの手紙』を執筆頂いている日本人会クリニックの皆さん、『新ミュージアム散歩』をご執筆頂いているミュージアム日本語ガイドグループの皆さん、毎月新しい本や子どもの本を紹介して下さる図書館の皆さんや絵本と紙しばいの会のボランティアの皆さんなど、とても書き尽くすことが出来ないほどです。
  さらには、読者の皆さんからの投稿写真です。2017年は、より自由に投稿いただけるよう、2016年までの自由アート部門を自由部門に衣替えして投稿を募集しました。その結果、2016年の89作品を大きく上回る154作品もの投稿を頂くことができました。
 このように、南十字星は本当に多くの方々に支えられています。皆さん、本当にありがとうございます。南十字星は引き続き読者の皆様に様々な情報や興味惹かれる記事をお届けしていきます!

(広報部理事 石井智二)