扇海老は、ローカルマーケットで通称アメリカンロブスターと呼ばれています。海老とはいっても、味はロブスターそのものです。扇海老は、いつもマーケットに出回っているわけではありませんが、イタリアン風に料理してもおいしく調理方法はいろいろあります。ここで紹介するのは私のオリジナルで、ヤムイモを使ったシーフード土鍋です。簡単に出来て、見た目も豪華。扇海老さえ手に入ればちょっと風変わりで、いかにも南国風の土鍋料理が出来上がります。

シーフード土鍋

●材料

   扇海老・・・2尾
 
 ワタリガニ・・・2ハイ
 
  豚肉(バラ肉でよい)・・・少量
 
☆ ヤムイモ(中)・・・1個
 
 香菜(根のついた物)・・・2本
 
 白菜・・・4~6枚
 
 干し椎茸・・・6~8枚

  春雨・・25~30¢で売っている小分けの物2つくらい
 
 フクロ茸(缶詰)・・・半分
 
 豆腐・・・半丁
 
 ニンニク(中)・・・4~5個
 
 生姜・・・2片
 
 赤唐辛子・・・1本
 
 粒胡椒・・・中さじ1
 
 塩、ライトソヤソース・・・適量

作り方

扇海老は、ローカルマーケットで通称アメリカンロブスターと呼ばれています。海老とはいっても、味はロブスターそのものです。扇海老は、いつもマーケットに出回っているわけではありませんが、イタリアン風に料理してもおいしく調理方法はいろいろあります。ここで紹介するのは私のオリジナルで、ヤムイモを使ったシーフード土鍋です。簡単に出来て、見た目も豪華。扇海老さえ手に入ればちょっと風変わりで、いかにも南国風の土鍋料理が出来上がります。
ヤムイモは皮をむき、大きめに切る。火の通りが早く煮崩れがしやすいので、小さく切ると崩れてしまう。面取りをしても同じなので大きめに切ること。
白菜は洗い3センチ幅に切り、豆腐はサイコロ大に切っておく。豚肉も食べ易い大きさに切り、椎茸は大きければ半分に、小さければそのままで良い。香菜の葉はもちろん、根もきれいに洗っておく。ワタリガニは甲羅をとって半分に切りよく洗う。足は太いところだけを使う。扇海老は甲羅をタワシでよく洗い、足をとって腹側から包丁で半分に切る。春雨はさっと水にくぐらせて食べ易い長さに切る。
最初に土鍋にヤムイモを敷き、次に白菜を乗せ、粒胡椒を散らす。扇海老、ワタリガニを入れ、まわりに豆腐、豚肉、にんにく、缶詰のフクロ茸半分を散らす。一番上に香菜と縦に切り裂いた赤唐辛子を飾って、水を鍋半分くらいまで入れる。塩中さじ1、ライトソヤソースを大さじ1ふりかけ、火にかける。
鍋が沸騰したら中火で煮込み、10分程したらヤムイモを竹串で刺し、すっと通るか確かめる。味見をして、薄ければ塩をたし、濃ければ湯をたして調整し火を止める。

アドバイス
色々な食材からダシがでるので、スープは格別に美味しいです。ヤムイモでお腹がいっぱいになるのでご飯は少なめに。ヤムイモがこげないように気をつけましょう。