豆乳とゴーレン・ピサン
豆乳はシンガポールではソヤビーンジュースあるいは豆花水(タウフェチュエ)と呼ばれています。
血液中のコレステロールを低下させる。
成分の一つ(ペプチド)が血圧上昇を抑制し肥満防止の作用がある。

骨粗鬆症、乳がん、動脈硬化等に効果あるなど、効能が色々と言われていていますが、
シンガポールでもっとも人気の高いドリンクです。
ホーカーセンターに行くと一番目に付く飲み物です。
搾りたての豆乳が透明な回転機械の容器に入れられて売られています。
私の好きなこのお店に行くと、一人で切り盛りしているおじいさんが、作ったばかりの豆乳を出してくれます。
搾りたてで、まだ暖かさの残る豆乳はおじいさんの人柄が伝わってくるような、純で素朴で味わい深い豆乳です。

ゴーレン・ピサン(Goreng Pisang)はマレー語です。
ゴレーンは揚げる、炒めるの意で、、ピサンはバナナです。
一言で言えば、バナナのてんぷらです。
完熟したバナナに火を通すので、甘さが際立ち、
シンガポール、マレーシア、インドネシアに伝わる伝統的なおやつです。

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