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★だるまさんが・・・
かがくい ひろし/作・絵 ブロンズ社 |
| 本のあらすじ |
“ころん”とかわいい姿のだるまさん。四股を踏みながら「だ・る・ま・さん・が・・・」ページをめくると「どてっ」転んでいます・・・。気を取り直してもう1度!「ぷしゅ-」今度は体がぺったんこ。お次は「ぷっ」っっと“おなら”・・・。変幻自在、いろいろな顔をして一人で遊んでいるだるまさん。気が付けば、みなさんもだるまさんと同じ顔でこの本を読んでいると思いますヨ。 |
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★だるまだ!
高畠 那生/作・絵
長崎出版 |
| 本のあらすじ |
青い空、広い海。「ん?あれはなんでしょう?だるまです!だるまが海を渡っています!」とある国のビーチから上陸した“だるま”達。海辺のステキな街はだるまだらけ・・・。気が付けば空前の“だるまブーム”。(使用方法が少し違うような気もするのですが・・・。)このままブームは続くのか・・・。そんなある日、今度は空からパラシュートを付けた何かが空から降りて来ます!白い肌にキリッとした目!片手には小判を持ち、もう一方の手を高々と揚げています!次なるブームをねらってやって来たのでしょうか?そう!彼らの名は・・・! |
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だるまさんとててんぐちゃん
加古 里子/作・絵 福音館書店 |
| 本のあらすじ |
とっても仲良しの“だるまちゃん”と“てんぐちゃん”。だるまちゃんはてんぐちゃんの着る物、持つ物何でもマネっこしたがります。その都度、大きなだるまどん(きっとお父さん)に相談して色々アイデアを出してもらいますが、結局自分でいい事を思いついてマネっこ完了。遂にはてんぐちゃんの長-いはなが欲しいと言いだします。さて、大きなだるまどんは何を出してくれたのでしょう・・・。1967年発行から45年、皆に愛されている“だるまちゃん”。他にも“だるまちゃんとだいこんちゃん”、“だるまちゃんとうさぎちゃん”等が図書館にありますので、ぜひシリーズで楽しんでみてください。 |
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★ゆきだるま ストーリー・ブック
レイモンド・ブリッグズ/絵・文 松川 真弓/訳 評論社 |
| 本のあらすじ |
“The Snowman”として色々な国で愛されている絵本。少年ジェームスが“ゆきだるま”を作る場面から始まり、その“ゆきだるま”と一緒に楽しく遊ぶ様子を描いた一夜限りのお話です。冷たい冬の風景ですし、少し切なくなる結末ですが、読み終えると心がほっこり温まって、何度も読み返したくなる一冊です。
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★あるきだした ゆきだるま
ミラ=ローベ・/作 アプゲノールト/絵 |
| 本のあらすじ |
寒々しい冬の日。リーザは一人ぽっちで庭に立っている“ゆきだるま”がかわいそうになって、自分のお茶を飲ませてあげます。すると、“ゆきだるま”のお腹と頭はぽっかぽか。もう、じっとなんかしていられません!足を持ち上げて、よいしょっと歩き出しました。
にぎやかな都会やお城がある古い街、一面に赤い花が咲くクローバー畑などが細かい所まで丁寧に描かれている挿絵を見るために、ページをめくるスピードが遅くなっています。ぜひ、みなさんも時間をかけてじっくり楽しんでみてください。
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★チョコだるま
真珠 まりこ/作・絵 ほるぷ出版 |
| 本のあらすじ |
ぼくはチョコレートでできた“チョコだるま”。チョコレート屋さんのマルタさんが作ってくれたんだ。ぼくはショーウィンドーに飾られているんだけど、お店にはいろいろなお客さんが来てくれて楽しいよ。けれど、お金持ちに売られてお店には居られなくなっちゃった・・・。でもね、今はまたお店に戻ってこられたんだよ。ふふふ、何があったかは本を読んでみてね。ソシテ、マルタさんのお店のショーウィンドーをのぞいてみてね。僕がにっこり笑って待っているから。作者は物を大切にする事を教えてくれる絵本、“もったいないばぁさん”の作者でもある“真珠まりこさん”による作品です。
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