- 文化部 -

尺八の魅力をお届けします。自然素材である竹からつくられた尺八が織りなす柔らかな音色が癒しの音楽となります。
虚無僧が奏でたといわれる何百年の年月を経ても伝承されているのはこの尺八が、
いつの時代にも人々の生活の中に生きていたからで
しょう。和楽とともに洋楽をも弾きこなす川村氏の幅広さも魅力のひとつ。
箏と二胡も加わり、日本古来の包み込むような調べが幾重にも重なりあい、
響き渡る至福のひとときをぜひご一緒に。 

日時
9月2日(土) 14:00~16:00
場所
日本人会オーディトリアム (3F)
入場
無料
定員
100名
主催
サロンドロワイヤル京都
後援
日本人会文化部
協力
日本人会 箏の会、二胡同好会
申込・問合せ
ノリス康子  yasuko@enteaculture.com
【川村葵山(かわむらきざん)プロフィール】
東京都出身。尺八を父、川村泰山に師事。
国際交流基金派遣等によりロシア、アメリカ、台湾で演奏。N H Kラジオ「邦楽のひととき」
出演。2010年第36回、2012年第38回都山流全国本曲コンクールにて共に金賞・文部科学大臣奨励賞・宗家杯・産経 新聞社杯受賞。現在、都山流師範、講士補、検定員補。都山流尺八楽会、泰山会、和楽器のオーケストラ「むつのを」、尺八四重奏団「破竹」等に所属。東京を中心に演奏活動の他、学校公演やカルチャースクール、子供のためのリトミック教室等で尺八を一般に広めるべく活動中。