- 厚生部 -



今回は、海外での生活をより快適にかつ健康で充実したものにするために、メンタルヘルスの観点から、海外で暮らす日本人のために様々な支援活動で活躍中の2名の専門家にお話いただくことになりました。この講演会は財団法人海外邦人医療基金との共催です。

日時
1月25日(金)15:00~16:30 (14:30より受付開始)
場所
日本人会館ボールルーム3(2F)
費用
無料
定員
50名 (非会員の方も参加できます)
(先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます)
申込方法および期間
オンライン申込み、またはフロントカウンターまでお申込下さい。
1月5日(土)~1月20日(日)

<講師プロフィール>

鈴木満医師(すずきみつる)
海外邦人メンタルヘルス連絡協議会代表世話人、医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医、多文化間精神医学会理事、日本精神科救急学会理事。1987年:英国国立医学研究所 研究員としてロンドンに居住(5年)。1992年:ロンドンにおける在留邦人メンタルヘルス専門家ネットワークを立ち上げる。帰国後:文部科学省、日本学術振興会助成調査等により世界約90都市を訪問、在留邦人の声に耳を傾け続ける。現職は外務省メンタルヘルス対策上席専門官。
山中浩嗣医師(やまなかひろし)
精神科医千葉県精神科医療センター医長。1996年ピナトゥボ火山噴火(1991年)による被災地訪問を契機に被災地長期支援、多文化間問題に関心を持つ。2011年冬より東日本大震災後のメンタルヘルス長期支援活動に参加。