−文化部−

第55回全国少年新春書道展(後援:明治神宮・文部科学省・朝日新聞社等)に、日本全国および海外の小・中学生から2万点を越える作品が寄せられました。伝統ある日本でも最大の書道展に、日本人会子供習字講座(講師:渡辺知恵)の生徒も多数出品しました。内3名が入選700点の中に見事選ばれ、明治神宮より賞状を頂戴しました。

目標の入選を日頃の努力で獲得した池上京香さん、昨年に続き二年連続快挙の高田海冴くん、サッカーで鍛えた粘り強さで書き上げた川勝泰地くん。入選おめでとうございます。

また、麗扇会(本部:東京都渋谷神宮前)においても、渋沢龍雲理事長、渋沢麗扇家元による厳正な審査が行われ、賞が発表されました。

3月17日、日本人会において表彰式が執り行われました。「墨をたっぷり含んだ大筆は大変重いもの。小さな手に一生懸命持って、自分の身長ほどもある大きな紙に堂々と書き上げました。子供たちの持つ精神力と可能性に目を見張りました」講師の渡辺知恵先生から賞状を手渡され、感激いっぱいの生徒達。保護者の皆様から大きな拍手が送られました。

受賞の作品は南十字星子供習字講座募集案内の中で紹介させていただきます。どうぞご覧下さい。当講座は火曜日と水曜日にお稽古をしております