
第二次世界大戦後、戦争被害の影響で、シンガポール国民の中には日本に対する抵抗感がありましたが、そのような対日感情をシンガポール政府は、うまく解決しました。現在では、そのような否定的な感情を引きずることはほとんどなく、日本に対して肯定的かつ友好的な感情を抱いており、国家間、企業間、国民間の交流も大変友好的に進んでいます。このようなシンガポールのケースは、韓国、中国とは異なり、また、東南アジアの国の中でも非常に成功した例と言えるでしょう。
現在JCS副会長であり、シンガポー
ル国防省で務めた経験のあるタン・
ジョンレック氏をお迎えして、シンガポールの対日感情をめぐる取り組みについて日本語でお話していただきます。
- 講師
タン・ジョンレック(Mr.Tan Jong Lek)
- 日時
3月20日(土) 1:30pm~3:00pm
- 場所 日本人会館サクラルーム(2F)
- 参加費
無料
- 定員 20名程度
- 申込方法 日本人会フロントオフィスまでお電話、ま
たはE-mailでお申し込みください。
Tel : 65918136 / 65918137
E-mail : info@jas.org.sg
- 申込期間
3月8日(月)~17日(水)
10:00~21:00
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TAN Jong Lek 陳 永力 (タン・ジョンレック) 
National Junior College (高等学校相当)を卒業後、政府奨学金を得て、国費留学生として日本に渡る。東京外国語大学付属日本語学校にて日本語を一年間学習し、翌年横浜国立大学に入学。同大学工学部船舶海洋工学科を卒業後、シンガポールに帰国し、2年間半兵役(National Service)
に就く。1985年1月国防省に就職し、その後、官庁、民営企業を経て、現在、貿易会社のGeneral Manager を務める。
<ボランティア活動>
JUGAS シンガポール留日大学卒業生協会会長、ASJA (Asia-Japan Alumni) International
議長を経て、現在JCS星日文化協会副会長。
<その他>
Member of School Advisory Committee
(SAC), Cedar Girls’ Secondary School. |
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